死後の安心設計セミナー
今度の相続は争うことにならないか?
相続税を払うほどの遺産がないとしても、どうやって兄弟で分けるかで争うものだ。兄姉は『お前にはアパートや親父の会社をやる』と言う。家賃収入や役員報酬があるとはいっても『あんなボロアパートやボロ会社なんていらない』それがあなたの本音だろう。
遺産がすべて預貯金だけならそれほど争うことにはならない。だが、不動産や親が経営している会社があると、とたんに揉めることになる。不動産や会社なんてものは、維持するだけでお金は掛かるし何かと面倒だからだ。処分して現金化するのも難しい。親の代からの土地だからとか、親が育てた会社だからと残せと言われるからだ。
身内だけで話し合いを続けて感情的になると『オレのほうが親の面倒を見ていたのになんでそっちがそんなに得するんだ?』『オマエは家を買うときに親からかなりの金額を貰ったそうじゃないか、何を今さらエラそうに?』・・・と、醜い争いに発展していく。そうこうしているうちに、揉めずに相続手続きを進めていれば、一円も払わずに済んだはずが、特例の適用できないがために相続税を払うはめになる。しかもそのお金をどうするかで、さらにまた揉めることになるのだ。
今度の相続は、こんな恐ろしいことになりはしないだろうか。
まだその手前なら、ここで紹介する「死後の安心設計」セミナーの知識は必須だ。
